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ヤマメ釣り
ヤマメ釣りというと一般的に渓流釣りを思い浮かべるかも知れませんが、実は本流渓流と呼ばれる、渓流よりやや下流の川幅が広くなった地点でも楽しむことができます。最近では釣り道具も進歩していることから、ゲームフィッシングとして若者にも注目されています。
ヤマメ釣りを初めとする渓流釣りは入川の時期が決まっており、大体の場合3月ごろからの解禁となり10月ごろからが禁漁期となります。禁漁期は管理を行っている漁協などによって違ってきますので、事前の確認が必要となります。また禁漁区というもの存在するので確認しておきましょう。
ヤマメ釣りを含め渓流釣りのポイントはやはり場所を見極めることです。落ち込みと呼ばれる段差によって流れが落ち込んでいる部分や岩などが影を作っている淵などが絶好のポイントといえます。また白く泡が立っている部分や強い流れの横などもポイントとしてあげられます。
ヤマメ釣りの上級者はポイントごとに目印とオモリの位置関係や水流とオモリの数、大きさなどを気にしてその都度交換しますが、初めての場合はそこまで気にする必要はありませんので、渓流釣りの最低限のマナーを守って楽しめばよいでしょう。まずは経験を積むことも楽しみのひとつなのです。
鮎 釣り
川の魚で図鑑に載っている物の大半は釣り上げました。と言っても、ここまででゆっくりやっていたせいもあって数年かかりましたが。しかし、これだけ釣ると次には大きい魚やメジャーな魚を釣りたくなってきます。そこで、今年は鮎釣りを始めようと計画しています。
だけど、鮎釣りはかなり難しいらしく、一日に一匹も釣れない日があるとよく愚痴をこぼしていました。そんなに釣れないのか?と思い、知り合いが録画している釣り番組を見てみると、確かに高そうな竿を持った経験者でさえ一日に、5〜10匹でした。甘くない世界です。
しかも、最新式のダイワ等の鮎釣り竿は30万を越す物ばかりだったので、今の数万円のロッドを買うのが精一杯の自分達とはかなり縁の遠い釣りなのだとも思い知らされました。だけど、知り合いは自作の渓流竿を使って餌釣りで今年は、大物を釣り上げると言っていました。
自分としては川や渓流で岩魚やウグイを釣っていれば充分に楽しめていたので、正直釣り仲間の鮎釣りには賛成できないです。お金もかかるし、正直そこまで楽しそうではないと言う感想があるので、出来れば少しずつ前に行っていたような釣りのスタイルに戻って欲しいと思います。